イヌラッパグミ~フロンティア~

イヌラッパグミ

「面白い」だけを追求する女の子達の日常

ネット上の批判コメに耐性ない人に言いたい!僕みたいにリアルにまで嫌がらせ受けた事ある?

f:id:inurappagumi:20170622215423p:plain

ネットのムカつく匿名批判おじさんにムキになりすぎていないかい?

あームカつくー!

どうしたの? そんなに怖い顔して・・・

こいつが、私の書いた記事の内容を批判してくるんだよ!くっそー!

◆投稿者:ルシファー投稿日:●月●日 ID:abcdbr
お前のブログ、クソすぎわろたw
もう書くなカス

あらまあ・・・

ネット上で何か創作活動をしていたり、ブログやSNSなんかをやっていると、たまに変な人に絡まれる事があると思います。

自分が変な人なのにそれ言っちゃう?

う・・・

まあ、しょうがない事だと思うんですよね。

広大なネットの中で、僕たちが何かを発信するという事は、不特定多数の人に向けて発信しているという事なのですから。

けれども、顔も名前も、住んでる場所も知らない相手なのに、僕らが創り出した絵や、音楽や、文章を褒めてくれる人だっています。

これはとても嬉しいですよね。僕もそういう意見がとても励みになります。

割合でいえば、皆さんがネット上でよっぽどの悪事を働きでもしない限りは好意的な意見を送る人の方が多い事でしょう。

しかし一方で、ただの誹謗中傷だけを書き込んで去っていくような人もいます。

いわゆる、アンチと呼ばれる人たちですね。

そりゃ画面の向こうにいるのは同じ人間だし、趣味・趣向・感性だって人それぞれなのですから、そういう人がいるのも当然です。

 

当たり前だけど、批判・否定をされると誰でも良い気分はしない

f:id:inurappagumi:20170605232015p:plain

気持ちは分かるんですよね。

そして、それに反応すべきではないという事も、良識ある皆さんはとてもよくご存知だと思います。

それでも、それでも、やっぱりムカついてこう言っちゃう人がいるわけです。

私の事を批判してくるヤツ、好きなだけ騒いでろ!そんなのぜーんぜん!私には効いてないからな!

本当に多いんですよね。

「全然効いてないですよアピール」 

ほ、本当だぞ。本当に全然大した事ないんだからな・・・?

 うん、めっちゃ効いてるよね?

 そうなんです。言われっぱなしで悔しいのでついつい反論したり、中には批判した相手の文章を揚げ足取ったり、容姿や所属コミュニティを馬鹿にするような事を言ってしまう人もいます。

あいつのツイッターアニメアイコンだし、フォローしてるの声優ばっかwしかもフォロワーがbotしかいないしw

もうここまで言ってしまうと同レベルの争いです。

正直、本当に滑稽だなって思います

こういうのは特に批判に慣れていない人なんかがやってしまいがちです。

僕から言わせてもらえば、

なんでそんな事で腹を立てるの?

 と思ってしまうのですけどね。

 だって、ただネット上から批判を受けてただけでしょ?

たった、それだけなんでしょ?

 

で、本題! アンチからリアルにまで嫌がらせ、受けたことある?

f:id:inurappagumi:20170622225842p:plain

ほとんどの人、ないでしょ?

だって、普通に考えて自分も相手も顔が分かるはずないし、一方的に相手が自分の事を知っていたとしても、わざわざ会いに行ってまで面と向かって「お前はクソだな」なんて言う暇人、「普通は」いると思わないじゃないですか。

でも僕はあるんですよ。 

あ、言っておくけど怪しいセミナーも情報商材も売ってないからね!いい人だよ!本当だよ!

 

一体どんな嫌がらせだったか。順を追って説明しましょう。

時を遡る事数年前・・・。 

 

 僕は学生時代、趣味が音楽という事もあって同人活動をしていました。

 つまり、二次創作の音楽を作り、それをイベントなんかでCDを出して頒布とかしていたんです。

僕は満足に人と話せないコミュ障だったので普段はあんまり外には出ませんが、このイベントの時だけは勇気を振り絞って同じ界隈で活動する人に挨拶をして回ったり、CDを手にとってくれる人に向けて感謝の言葉を述べたりしました。

めちゃめちゃ楽しいけど、しんどい。

この感覚、分かってもらえるかなあ?

 普段慣れないたくさんの人を前にしてロクに喋れない僕は、イベントでは売り子さんを呼んでいました。

「売り子さん」というのは、 同人イベントで自分のスペースで一緒に本やCDを手渡す人の事です。

売り子をやらせていただきます。なつきです。みんな、明日は私もいるイヌラッパグミさんのスペースに遊びに来てねー!

みたいな事を可愛い女の子とかにやってもらうわけです。

羨ましいと思ったでしょ? でも期待するような事は何一つなくてだね・・・それどころか

事件はまさに、このイベントの時に起こりました。 

「あ、あのー・・・」と、一人の男性客が僕のスペースに来ました。 

そしておもむろにスケッチブックとペンを取り出しました。

 お、ファンの人かな!?

 と、その時は思いました。

 本当に少なからずですが、僕の音楽を好きだと言ってくれる方がいらっしゃって、ごくたまにサインを求められる事があったんです。

まあ、狭いコミュニティの中ではよくある話です。

 

僕がスケッチブックとペンを受け取ると、突然その男はバっとそれを奪い返したのです。

なんだ??? 僕、何かしたかな??

彼が何をしたいのかさっぱりわからず、呆然としていると男は、売り子さんにスケッチブックとペンを手渡しました。 

「サインお願いできますか? もし時間あれば簡単なイラストとかも・・・」

え、あ、はい。いいですよー(ニコニコー

売り子さんも一瞬戸惑いながらも、そこは持ち前の明るさとコミュ力でその男のリクエストに応じました。

 それからしばらく、彼はその売り子さんと談笑をしていました。

 時折、僕をチラチラと見てきます。

 それからしばらくして、彼は去って行きました。

 結局、僕のCDを手に取る事すらなく、しばらくサークルスペースの前に居座っていただけです。

 同人活動をしている人ならわかると思うんですけど、これすごく迷惑行為なんですよね。

 ただでさえ狭い自分のサークルスペースに長時間居座られると、他に買いに来るお客さんの対応とかもあるし、はっきり言って邪魔になるんですよね。

まあ、別に僕は大手サークルとは程遠い存在だったのでそんなに混む事はなかったのですが、それにしたって長居は困ります。

しかも、CDを買わないどころか手にとってもくれない・・・。

 

例の男が去ると、売り子さんはこそっと教えてくれました。

あの人、前から私にツイッターで「イヌラッパグミとは組むな」とか「あいつはロクでもない男だから手を出されるぞ」とかリプ送って来てたんですよ

http://img01.militaryblog.jp/usr/g/u/n/gunsandbang/kakka.JPG

それで合点がいきました。

つまり、わざとだったわけです。 

サインを僕が書くものだと勘違いさせて売り子さんの前で恥をかかせ、しかもサークルスペースに長居して邪魔をしてきたわけです。

彼はもともと売り子さんのファンで、僕がツイッターとかで絡んでいたのが気に入らなかったらしく、それで今回このような嫌がらせをしたようなのです。

これが商売だったら営業妨害じゃないかー!

 

 姿も顔も見えなかったアンチが目の前に現れる恐怖

http://2.bp.blogspot.com/-AqsMAHo9sP4/VCOJep_GTCI/AAAAAAAAmx8/ClDT8YiJD3M/s800/kyoufusyou_taijin.png

この程度の嫌がらせなら正直、可愛いものかもしれません。

でも、それがもっとエスカレートしていたらと思うとゾッとします。

まして、リアルで迷惑をかけられるという事は、自分だけの問題では済まなくなってしまう事もあるわけです。 

そう考えると、しょせんネット上だけの批判コメントなんて可愛いもんだと思いません?

 スマホで暇な時間に数秒で書き込んだであろう「クソだな」みたいなコメントを見て、自分自身が何時間も、何日も悶々とするなんて馬鹿らしいと思いません?

 批判コメントにムキになるっていうのは、そういう事なんですよね。

 

それでもムカつくものはムカつくんじゃー!という時は?

http://any-stress.com/wp-content/uploads/2013/08/anger_comp.jpg

戦争しかあるまい

http://ai-catcher.com/wp-content/uploads/gion_1-1-360x270.png

もうちょっと平和的な方法考えようよ

 

本気でやっているからこそ、相手の心無い批判にはどうしても我慢できないって人もいるかと思います。

 そういう人にオススメの対処方法を教えますね。

 その人に向かってこう言うんです。

 

 「うっせーバーカ! ●ね!」

 

さらに畳み掛けるようにして煽るとか馬鹿なの?

 

実は、わりと大真面目に言ってます。 

まず第一に、ちょっとずるいんですがこれ批判の論点をずらしているんです。

当然こんな突拍子もない低俗な反論をすれば相手は「墓穴を掘って感情的になりやがったぞ」とばかりにその部分を攻撃してくるでしょう。

相手の反論内容が予測出来ると分かっている分、こちらは冷静になれます。

それを客観的に見れば、それは実にくだらない事で反論しているんだなあと思えるわけです。

第二に、こういう強い言葉を使う事で、自分自身にも罪悪感が残ります。

「自分もちょっと言い過ぎたかも」と思えれば、次に相手が反論をしてきても踏みとどまれるんです。

相手が言い返してきても、「そう言われるのも仕方ない事を言ったかも」って感じるわけか

 そして第三に、そもそも批判した相手も別に深く考えてなどいません。

考えていないからこそ、相手を逆撫でする批判コメントを残すのです。

だからこそ、こちらも「そんなこと、どうでもいいんだよ!」と完全に思考を放棄した煽り文句だけを残すわけです。

それでも批判が絶えずにずっと来るようだったら、それはある種の才能です。

炎上ブロガーなんかを極めてみるのも良いかもしれません。

 

というわけで

一生懸命に作った自分の作品や、考え方を否定されるのは誰だって嫌な気分になります。

けれども、そんな事に自分の時間を割くのは無駄だし、しょせんネットの中だけの事なんだから気にしちゃダメよっていうだけの事でした。

 

ちなみになんですが・・・

ブログを書くようになって、一度だけ僕はとあるコメントにイラっとした事があります。

それは僕の記事を言及元の記事に使ってくれたとあるブログです。

言及したそのブログ記事の内容は、「この記事(僕の書いた記事)を見て思ったんだけどさ〜」という切り口で暗に内容を批判するようなものでした。

別にそれ自体は構わないのですが、内容が明らかに僕の記事ちゃんと読んでないだろってものだったんですよね。

例えるなら、(例えですよ? そんな記事書いてないし)

「朝食はご飯派の人にパン食もオススメしたい!」

って内容の記事を書いたのに

「そもそもご飯とか、パンとか、どっちでもいいじゃねーか!朝は好きなもの食べればいいんだよ!」

という身も蓋もない正論で批判される感じです。

言いたいのはそこじゃないから! 美味しいパンの!食べ方あああ!

なんで僕の記事の言及って事にしたの?って思いました。

 だってこれ、僕の記事をろくに読まずに自分の記事を書くためだけの批判材料にして、至極真っ当な正論でドヤ顔されているようなもんですからね。

そりゃこっちも嫌な気分になります。

極め付けが僕なんかよりも読者数が多いブログさんなので、僕の記事よりもはるかにたくさん読んでもらえて、ブクマも多いんです。

まさに弱肉強食。ブロガーって怖いって思いました。

あ、この事、ぜんっぜん、気にしてないですよ! ホントですよ!? 全然気にしてないですからね!

 

器の小さい人だなあ

そうでしょ?全く、酷い話だよね

いや、器が小さいのはあなたの方よ?

え?

 

おしまい